当サロンでは腸もみは腸もみでも『小腸もみ』に特化した施術をさせていただいております。

別記事では一般的な『腸もみ』についてお伝えしている記事を書きました。

腸の大切さや腸もみについての解説はこちら

 

 

小腸もみとは、文字通り小腸のみを40分間マッサージする施術です。

施術範囲はこちらの写真の赤い線の範囲内です。(服は着たまま施術をします)

 

実際の施術の様子はこんな感じです。

 

このように指先を使って、力加減を調節しながら施術を行います。

ちなみに写真に写っている青いドーム状のものは、絶妙に光を遮断してよりリラックスして施術が受けられるような環境を作るためのものです。

 

では、なぜ『小腸』なのか?

 

それは小腸には本来出すべきお通じの一部が溜まってしまっているからです。

これはなにもお通じの一部が塊として張り付いているのではなく、小腸内部に無数に存在する柔毛(ヒダヒダした突起状のもの)の間にカスとして1粒1粒存在しています。

イメージとしては髪の毛の根本にあるフケを思い浮かべてもらうとわかりやすいです。

 

 

この本来出すべきお通じのカスですが、寄せ集めるとかなりの量になるのです。

仮に柔毛の突起の凹凸を広げられたとしたらテニスコート1面分の広さになることから、寄せ集めればそれなりにお通じが溜まってしまっている可能性は十分考えられますよね。

 

 

このお通じのカスのことをわかりやすい表現として『宿便(※)』と当サロンでは伝えています。

また、お通じのカスとは別に小腸内には憩室(けいしつ)という膨らんだ空間が存在します。

宿便の塊が塊として存在するのはこの中のみです。

 

(※)誤解がないようにお伝えすると、宿便については色々な考え方や表現方法があることを僕は知っています。

ですから他の方の宿便に対する考えを否定するつもりは一切ありませんので、その点をご了承いただければ嬉しいです。

 

 

この宿便が小腸内に大量に存在することで様々な弊害が生まれます。

小腸の働きの1つに柔毛を通じて栄養を吸収する役割がありますが、宿便があることでその成分までも体内に取り入れてしまうのです。

 

本来は体内から出さなければならないものから吸収してしまうのですから、それは身体にとってになるのです。

その毒こそが血液を汚す原因になるのです。

 

血液の汚れを取ると病気が治る、血液を綺麗にすれば病気を防げるなどと色々なお医者さんがおっしゃってますが、血液の汚れこそが万病の元だと僕自身も考えています。

 

 

それに実は小腸は脳と直接つながっていることもわかっています。

ですので、小腸の調子が悪くなると脳の働きが鈍くなったり頭が重くなったりします。

これがひどくなると脳梗塞を引き起こす原因にもなってしまうのですね。

 

だからこそ小腸を綺麗にすれば、健康状態が変わり元気で日常を過ごせるようになると確信しています。

小腸を綺麗にするには小腸もみ施術で宿便を出すように働きかけ、食事を変えていく方法しかないのです。

 

実際に当サロンに来たお客様では、

・下痢に悩んでいたのに気がついたら下痢をすることがなく健康的に会社に出勤できるようになった

・お通じの回数が増えて体重が2kgも減った

などのお声をいただいております。

 

 

だからこそ自信を持って小腸もみをおすすめしております。

ちなみに当サロンで行う小腸もみの施術は、

現在までに150年間続いている技術です。

 

その技術を継承している小腸もみの創始者の先生から直接指導していただけたため、それも自分にとっては大きな自信となっております。

 

その先生や小腸もみの歴史は他の記事でお伝えします。

小腸もみの歴史と先生についてはこちらから

 

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