宿便とは?出し方や色などの特徴や嘘についても

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宿便とは?色や形等の特徴について

 

食べ物の種類によっては身体から十分排泄されるものと

一部は排泄されるが一部は小腸内に残ってしまう

という現象があります。

この腸内に残ってしまったものの総称を当サロンでは宿便と呼んでいます。

 

宿便は長く腸内にとどまることで”身体にとっての毒”となり、

腸内環境を悪化させることで血液を汚し、

様々な不調の原因となるものだと考えております。

 

当サロンの施術はこの宿便を物理的に優しく砕いて

出すことが大元の目的です。

これにより腸内環境が整うので、美容やダイエットなどを

円滑に進めるためのお手伝いができるのですね!

 

詳しくは後ほどお話ししますが、宿便には個人差があり、

「これが宿便だ!」と断言することができません。

ただ、施術を受けた方には

「いつもと変わったお通じが出るようになるのですが、それが宿便です」

とお伝えしています。

 

宿便はないって本当?宿便の嘘について

 

よく宿便はインチキとか、医学的に認められていないという話を耳にします。

 

改めて説明しますと、当サロンで行う施術は

小腸を刺激してそこに溜まっている宿便を砕き

排泄させるためのものです。

 

と言いますのも小腸には痩せ型の人でも

だいたい5kg〜7kgほど

宿便が溜まっていると考えているからです。

 

実は小腸は内視鏡でも届かずうまく観察できないことから

現在でも研究がなかなか進まないために

『暗黒の臓器』と呼ばれています。

 

しかし、僕に腸もみを教えてくれた先生は

医者である祖父から伝わる小腸もみを実施して

たくさんの方々の宿便の排出を促したところ、

ほとんどの人の健康状態や体調を回復に導いてきました。

 

そして実際に僕が施術の方法を習い

お客様に腸もみを行うと、

お客様の体験報告から

いつもと変わったお通じが出た

という声を頂くことができました!

 

ここでいう”変わったお通じ”とは、

色や形、においなどいつものお通じと違っているもの

指しています。

 

そして僕はこの変わったお通じこそが

“宿便”であると思っているのです。

 

ただ、その宿便には完全に個人差が出るので、

宿便の見た目の特徴を断言することが

できないのです。

 

ただ、何よりも自分自身でもそのような体験をしたことから

宿便は存在するものと心から思っています。

 

一方で現在は宿便について肯定的な意見を持つ

お医者さんがいることも事実です。

したがって、現代の医学では宿便は認められていない傾向にあるも、

完全に否定されているものではないと言えるでしょう。

 

このことは、厚生労働省から漢方専門医認定機関として

認可を受けている一般社団法人日本東洋医学会が

発行した論文にも示されています。

(宿便の存在について肯定的に言及すらしていました)

 

つまり僕自身は、小腸内に溜まっている宿便を否定することは

できないと考えていいと思っています。

 

ですので今後の医学の発展次第では

宿便の存在が肯定される可能性は十分あると

個人的には思っています。

 

宿便の出し方とは?

 

ではそんな宿便の出し方ですが、

当サロンの腸もみ施術と、宿便取りのハーブ

を使って出していきます。

 

具体的には、

物理的に優しく施術で小腸内に存在する宿便を

刺激して砕き、宿便取りのハーブを飲んで排泄させるという流れです。

 

ちなみに便秘傾向が非常に強い方は

施術をしてハーブを飲んでもすぐには効いてこない

場合もございます。

 

逆に効きすぎてしまう場合もありますので、

まずは少量飲んでみて様子を探って

自分にとっての適量を見つけられるといいです。

 

ハーブ自体は100%オーガニックの

ナチュラルハーブ&穀物外皮が入った繊維が豊富なものです。

 

ハーブの原材料ですが、排泄を促す『センナ』と、その副作用を打ち消すための

効果のあるもので構成されています。

したがって腹痛等の副作用は通常のセンナと比べて圧倒的に少ないのでご安心ください!

 

ほとんどの場合は小さじ一杯分(約5g)の量でその効果を

実感されますよ!

そんなハーブには『Ⅰ』と『Ⅱ』の2種類あり、

『Ⅱ』の方が効き目が強いです。

 

基本的には『Ⅰ』の方をおすすめしていますが、

その効果があまり得られないようでしたら

『Ⅱ』を試してみるのがいいですね。

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