天然塩のおすすめとは?スーパーの売り場や効果と危険性,見分け方についても!

健康 食事

こんにちは、【腸もみ専門店】腸整サロン銀座店代表の堀内拓矢です。

(看護師、保健師資格あり)

 

この記事では、

「天然塩の効果とか危険性って?」

「天然塩って何で判断するの?伯方の塩って天然塩なの?」

「おすすめの天然塩は何?スーパーとかで手軽に買えるの?」

 

という疑問にお答えします。

 

 

天然塩とは?その効果や危険性も!

天然塩とは?

 

一般的に私たちに馴染みが深い塩といえば、食卓塩という精製された塩ではないでしょうか。

これは昔からあったものではなく、戦後に作られた新しい塩です。

大部分が塩化ナトリウムという素材でできており、安くたくさん作ることができるという特徴があります。

 

 

大部分が塩化ナトリウムということは、昔からあるような身体にいいミネラルが含まれているような塩ではないので、ミネラルのバランスを崩してしまいます。

 

その結果、血圧が上がり身体への負担が大きい塩だと思ってください。

 

 

スーパーなどで数百円で買えるような小瓶などに入った塩が精製塩の特徴です。

 

一方天然塩とは、海水の水分を蒸発させて、古来の作り方で作られたものです。

岩塩や湖塩(こえん)もこの一種です。

ただし、理由は後述しますが、摂取していただきたいのは海水から取れた天然塩です。

 

 

天然塩の効果や危険性とは?

 

天然塩には、精製塩と違ってマグネシウムカリウムなどの身体にとって重要なミネラルがたくさん入っております。

 

ですから仮に塩分を取り過ぎてしまったとしても、ミネラルが余計な塩分の排泄に働くので、一時的に血圧が上がってもまた元の正常な血圧に戻ってきます。

 

 

つまり、天然塩であれば病的な高血圧に悩む方や高血圧予防にはもってこいの塩なのです。

もちろん取り過ぎていいわけではないですが、日本人は慢性的なミネラル不足です。

もはや欠乏症ともいっていいレベルだと感じております。

 

 

ですから、天然塩に関しては場合によっては摂りすぎるくらいでもちょうどいいのではないかと思います。

 

それに値段も普通の塩と比べたらそこそこ高いのでそんなに無駄に使わないでしょう。

 

 

では天然塩を摂る危険性(デメリット)はあるのでしょうか?

単純な栄養面では、ぶっちゃけると特にありません。

むしろミネラルが足りない方が多いくらいなので、積極的にとってほしいと思っております。

強いていうのであれば、料金が多少高いことくらいでしょうかね。

 

 

天然塩の判断基準とは?伯方の塩も天然塩?

天然塩の判断基準とは?

 

まずは精製塩を避ける方法についてお伝えします。

 

塩買うときにの内容成分(裏面に記載されている文章)をみると判断可能です。

天然塩には原材料名として、海水といった表記がされております。

精製塩は、天日塩などと記載されており、工程にはイオン膜立釜と書かれております。

 

 

ただし、原材料では正直それっぽい表記であることが多く見分けがしづらいので、『工程』の方に注目してみてください。

 

 

工程に天日平釜焼成という記載があれば、ミネラルを失っていないことや、害となる物質が除去されている可能性が高いです。

 

 

天日とは、海水を自然に蒸発させる手法。

平釜とは、釜で煮詰めて塩を凝縮させる昔ながらの手法。

焼成とは、塩をサラサラにさせ、場合によってはダイオキシンなどを除去することもあります。

 

ですので、なるべく製法に焼成が入っているものを選ぶのが理想的ですね。

他の製法ではミネラル分が不足していたり、添加物入りであることもあるので、上記の3つのどれかの工程が使われているものを選ぶと安心です。

 

 

伯方の塩も天然塩?

では例として、それらの情報を踏まえて伯方の塩をみてみましょう。

結論から申しますと、伯方の塩は天然塩ではありません。

 

海水を原材料としたものを塩田で作った天日海塩ににがりを加えて、作られたものです。

ですので、天然塩ではないけれども、身体に悪いわけではないのです。

 

むしろ割と手間暇かけて作られているようですから、応援する気持ちで購入してみるのもいいと思います。

 

 

おすすめの天然塩とは?スーパーなどで買えるものはある?

おすすめの天然塩とは?

 

数多くある天然塩を全て試したわけではないですが、個人的におすすめできる天然塩はいくつかありますので順番に紹介します。

 

1、キパワーソルト

 

こちらをおすすめする理由は、韓国の広大な自然環境で作られるために生まれる豊富なミネラルです。

こちらなんと人体とほぼ同じ成分バランスのミネラル分なのです。

それに残留ダイオキシン量を証明もされております。

 

 

料理にも使ってみてください。

独特の匂いがあるので、料理によっては向き不向きがあるかもしれませんが、まろやかで美味しくなりますので体感してみてほしいです。

 

キパワーソルト 250g はコチラから 

 

2、海の精 あらしお

 

太陽と風の力だけを使った伝統的な製法で作られているこちらの塩は、ミネラルたっぷりであり、数々の料理人にも愛され続けてきました。

 

 

徹底的に整えられた作業環境から作られ、美味しさを保ち続けてきた結果、海の精が使われた食品が多数商品化されました。

 

食事によく馴染み、ほのかな苦味やあま味、うまみが絶妙に絡み合う感じが美味しさを十分に引き立ててくれます。

 

開けっ放しにすると空気中の湿気を吸ってべとついてくるので、使い終わったらちゃんと密封しておきましょう。

 

海の精 あらしお(赤ラベル) 500g はコチラから 

 

スーパーなどで購入できるものは?

 

ではそんな天然塩などは手軽にスーパーで購入できるのでしょうか?

 

正直に申しますと、やはり上記の2種の塩に比べると、どうしても成分やうまみ、コストパフォーマンスなど何かしらでマイナス点が目立ちます。

 

例えば一見すると天然塩のようで身体に良さそうなものもあるのですが、製法に少し問題があるものが多めです。

 

ですので、結論としてはネット注文するのがトータル的にストレスが少ない買い物になるだろうと思います。

 

ただ、全くいいものがないわけではありません。

例えば、先ほど紹介した伯方の塩はいい方だと思います。

 

また、全てのお店であるわけではないですが、『海人の藻塩』もおすすめです。

こちらは栄養面や製法、美味しさは文句なし、手土産にも使えるという意見が多いのですが、

コストパフォーマンスはいいとは言えません。

 

それと岩塩はよく見かけますが避けた方が無難です。

岩塩は一応天然塩なのですが、ミネラルが含まれているかどうかは不確かです。

と言いますのも、塩を採掘する場所によってミネラルが含まれる分布が違うので、完全に運任せなのですね。

 

 

まとめると、なくはないけど大変で探す時間もかかるし、あってもコスパが悪いのでネット注文が無難です。

 

追記

 

ちなみに僕が使っている塩は『コトノハ工房』という会社の『縄文の大地』という天然塩です。

 

 

 

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【腸もみ専門店】腸整サロン銀座店

 

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