アイスの健康被害を減らすおすすめの選び方!健康効果や栄養はある?

健康 食事

こんにちは、【腸もみ専門店】腸整サロン銀座店代表の堀内拓矢です。

(看護師、保健師資格あり)

 

この記事では、

「アイスの健康被害を減らすおすすめの選び方」

「アイスに健康効果や栄養はあるの?」

という疑問にお答えします。

 

アイスの健康被害を減らすおすすめの選び方

 

みんなアイス大好きですよね。

僕もです。

中にはきっと、毎日1個は食べているという方もいるかと思います。

 

でも一方で、痩せたいとか健康でいたいという気持ちがあることもわかります。

 

そこで、ぴーちゃん先生流の健康的にアイスを楽しむ秘訣をお伝えします。

 

 

結論、

裏の成分表を見て買うアイスを決める

 

これだけでOKです

 

 

つまり、そのアイスにはどんなものでできているのか

見て買うかどうかを決めることこそが、長期的にアイスを楽しむ秘訣となります

 

なぜなら、長期的に摂ることで身体に悪影響が出るであろう

添加物やらなんやらな物質が、アイスにはこれでもかと含まれている割合が高いです。

 

てっきり美味しい食べ方でも紹介してくれるのかと思った

という声が聞こえてきそうですが、

 

痩せたかったり健康的に過ごしたいけどアイスは良く食べる方

だからこそ知っておいてほしい内容にしました。

 

今からお伝えする通りにアイスを選べば、

高確率で身体への負担が少なく、

美味しいアイスに出会うことができるようになります。

 

具体的に成分表(裏の表記)で見るポイントは次の3点です。

 

①『種類別』

②『原材料名の順番』

③『原材料名の【/】以降の物』

 

順番に解説します。

 

① 種類別

 

アイスの種類には

 

『アイスミルク』

『ラクトアイス』

『アイスクリーム』

『氷菓』

 

の4種類が存在します。

 

 

この内のアイスミルクとラクトアイスは僕なら買いません。

理由は植物油脂の使用割合が多いからです。

 

植物油脂とは、

食べ続けることで心筋梗塞、糖尿病、がんを引き起こしやすくなる指摘がされているものです

 

ただ、これはアイスに使われる植物油脂のことをいっているので、

全ての植物油脂がそうなのではありません。

 

現に低温圧搾して作られた植物油脂はとても身体にはいいものです。

 

そしてそういう油はちゃんと『低温圧搾』で作られたと表記されています。

 

② 原材料名の順番

 

原材料名の部分は、アイスに限らずどんな食品でも使用されている量の多い順に並んでいます

 

例えば、「砂糖」が最初に書いてあったら

うたい文句はどうであれ、砂糖漬けのアイスという意味なのです。

 

つまりパッケージ的にチョコレートのアイスでも、

砂糖が最初に来ていたらそれはチョコのアイスではなくて、

ほぼ砂糖のアイスということです。

 

そして僕が買わないと思う基準は、

原材料の順番に砂糖が1or 2番目にあるものと、

順番に関わらず植物油脂の記載があるものです。

 

 

③ 原材料名の【/】以降の物

 

原材料名の欄の『 / 』以降は全て添加物です

つまり表記されている数が少ないほど安全なものだということです

 

添加物は単体で取り入れるなら安全性があるとされていますが、

複数混ざったものは安全性の試験が行われていません。

 

複数の添加物を使った安全性のテストの実施は

時間とコストがかかりすぎて現実的ではありません。

 

つまり、複数の添加物の商品を食べるとどうなるかは

誰もわからないのです。

 

だからこそ病気になっても誰も責任はとりません。

買う人の知識と行動でしか自分を守れないのが現状です。

 

これが添加物を摂らない方がいい理由です。

 

とはいえ、添加物なくして生活するのも難しいですよね。

 

だからこそ僕は、この添加物が入っていたら買わない

と決めているものがあります。

 

それがこの3つです。

 

・乳化剤

・甘味料

・安定剤

 

 

乳化剤は、グリセリンエステル、レシチン、ショ糖エステルなどもその一種ですが、

レシチンに関しては大豆由来であるため、

まだ安全性が高く身体への影響は少ないことが考えられます。

 

その他の乳化剤は、腸粘膜細胞を守っている粘膜層を壊してしまうため、

潰瘍性大腸炎などの腸炎やメタボリックシンドロームの原因になると

科学雑誌の『Nature』から発表されています。

 

 

甘味料とは、スクラロースやアスパルテームなどの人工甘味料が使われることが多いです。

天然のものでも砂糖と大差ないので、たくさん摂るのは控えたいですがね。

 

これの何が問題だと思うかの結論をお伝えすると、

カロリーゼロと謳ってはいるが食欲を増やしてしまうので結果的に太りやすくなることと、

人工甘味料の甘みは強いので、より強い甘味を欲するようになってしまうようになることです。

 

こうなると食欲と甘いもの欲しさの負のスパイラルに

ハマってしまうリスクが高まるので避けるようにしております。

 

 

安定剤とは、増粘多糖類のことです。

これはわかりやすくいえば、とろみをつけている多糖類です。

これの正体は食物繊維で、名前からは想像しづらいかもしれませんが

血糖値はそこまで上昇させません。

 

ただ、そんな安定剤には発ガン性が疑われる物質が使われている可能性があるようです。

これまで紹介した中では比較的安全性の高いものではあるのですが、

ないに越したことはないので僕は摂らないようにしています。

 

 

これらの添加物は毒としか思えないものが多いですが、

まるで王道のようにアイスに入っているので、

避けると選択肢がかなり少なくて選びやすくなります。

 

アイスに健康効果や栄養はある?

結論、アイスに健康効果や栄養を期待するものではありません笑

あまり期待している人は多くはないと思いますが。

 

健康状態を良くするアイスは少なくともその辺で買えるものの中では

ほとんど存在しないと思っていいです。

 

糖質や脂質はおやつの位置付けにあるアイスからわざわざ摂る必要はないですからね。

牛乳由来のアイスならカルシウムはあるんじゃないの?

と思うかもしれませんが、牛乳からは体内にカルシウムを取り入れることはできません。

詳しくはこちらに載せています。

 

牛乳は不健康?4つの注意点と身体にいい牛乳とは?

 

 

なので、あくまでもアイスは気分を良くするための嗜好品という認識でいることを

おすすめします。

 

栄養がないわけではないですが、

アイスから栄養を取ろうと考えて食べる人はかなり少ないと思いますね。

 

今回ご紹介した秘訣は

僕がアイスを買うときの基準を元にお伝えしました。

 

今回ご紹介したものを避けるだけでもだいぶ身体にいいのは間違いないですが、

アイスを楽しむ上で自分にとっての基準を作ってみるのが1番おすすめです。

 

アイスに限らず食べる頻度が高いものなら、

何が入っているかだけでもチェックしてみるといいですよ。

 

 

以上、『アイスの健康被害を減らすおすすめの選び方!健康効果や栄養はある?』についてお伝えしました。

 

効果があるものだと自信を持って断言いたしますが、

一度受けても効果を感じられない方がいらっしゃるのも事実です。

 

ただ、効果があると断言した後に言うのもなんなのですが、

万人に対して効果テキメンな技術や治療法等は

存在しないのではないかと僕は考えています。

 

ダイエット法やファスティング、筋トレなどを想像していただけると

わかりやすいかもしれませんが、

人によって向き不向きがありますからね

 

とはいえ、何事もやってみないとわからないということも事実です。

 

だからこそ気になる方はぜひお近くのサロンで腸もみ施術を受けてみることをオススメします!
(施術のやり方や方針はサロンごとで全く違うので、お気に入りのサロンを見つけるまで回ってみるのもいいですね)

 

ちなみに当サロンは腸内に溜まった宿便を施術により減らして腸内環境を改善するための

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